(有)マルボク木村燃商様 お披露目会

かりただより担当の江渡です。新築物件でもご紹介しました木村燃商様のお披露目会にお邪魔してきました!スタジオ名称『Serendipity』…思いもよらない幸運、出会いが訪れる場所…これにふさわしく、賑やかで多くのゲスト様の笑顔に包まれていました。キッチンスタジオでは、久保知冬さんによるオーブン料理や手作りおやつなど、お腹一杯いただいてきました。一階の会社事務所では、こだわって取り寄せた青森県産米(と北海道産)と無農薬の雑穀も販売しております。是非お立ち寄りください(^^♪

   

良い気がめぐってエネルギーに満ちた社長御夫妻です。ささやかながら弊社よりお祝ケーキを贈らせていただきました

 

こだわって取り寄せた青森県産米(と北海道産)と無農薬の雑穀も販売しております。

 

 

 

法霊山龗神社の御輿~修復中編~

年末に、修復のために弊社にやってきたお神輿です。ひとつひとつ手作業で熟練の匠によって磨かれ、輝きを取戻しています。

(かりただより担当:江渡)

  

 

お伊勢様のしめ飾り

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中のご愛顧に感謝し厚く御礼申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

苅田工業の事務所と工場に、お伊勢様のしめ飾りを飾っています。
実は、こんなにもたくさんの意味があったのですね。
一般的にしめ縄や門松を「松の内」と呼ばれる1月7日に外しますが、伊勢志摩地方では災難除けにこの護符(木札)を付けたしめ縄を、年末に氏神の「松下社」から授かって、門口に一年中掲げます。      弊社のしめ飾りも年末まで飾っていますので、是非お立ち寄りくださいませ。

法霊山龗神社(ほうりょうさんおがみ神社)

令和元年、年の瀬に、法霊山龗神社(ほうりょうさんおがみ神社)の御輿が、我が社にやってきました。

八戸三社大祭の行列で観ることのできる、龗神社宝物です。今は自然風化により破損や老朽化した神輿。

これから我が社の職人達により、心を込めて補修と磨き上げを行います。大変縁起の良いお仕事だと感じます。生まれ変わった神輿を次回ご報告いたします(*^^*)

 

龗神社宝物

八戸藩第8代藩主、南部信順公より寛政7(1795)年に奉納されました。 当神社御祭神に御移り頂いたこの神輿の存在が、八戸三社大祭を開催する根拠となります。 基本設計は釘を一本も使わずに木組みのみ作られており、重さは約300kgにもなります。(法霊山龗神社http://www.ogami-jinja.jp/より引用)

 

お仕事体験会&トークイベントwithあべこうじ

12月13日八戸ポータルミュージアムはっちにて、『厚生労働省・経済産業省委託事業 お仕事体験会&トークイベントwithあべこうじ』が行われました。

イベント運営に携わっている、材(株)様の計らいで、弊社もお仕事体験コーナーにブースを設け、「職人直伝!カンナがけ体験」を行いました。今回も青森ヒバを使い、家具建具職人歴50年の古株Hさん指導の下、たくさんの方にカンナ掛けを体験していただきました。お立ち寄りしてくださった方、ありがとうございました。この日のトークイベントMC増田由美子さんも、体験されていきましたよ(*^^)