アスパムで生き続けるカリタの家具 県産スギを使った通称『おやじの椅子』

青森県観光物産館アスパム2階、市町村ホールには、カリタの家具が置かれています。写真は先日現地で撮影したものです。スギテーブルイス2セットが置かれ、誰でも自由に使えるようになっており、この日は土曜日でしたが制服を着た男子高校生がテキストを広げ勉強していました。机も椅子も広々としているので、ソーシャルディスタンスも自然ととれていましたよ ^^)

この家具は、2011年にアスパムで開催された「あおもり木工フェア」で展示した際に、アスパム側からのお願いで弊社が寄贈したものです。釘を使わず無垢材で作り上げたカリタの家具は、木独特の香りや手触り・木目等が心地よく、年数がたっても良い感覚を人に与えます。木材が人間の五感(視・聴・臭・味・触覚に作用する心地よさのメカニズムは、 研究から明らかにされているそうです。座っているだけで心地よいのは、自然のことだったんですね。